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2014年4月 9日 (水)

使用済み核燃料による人体実験「グリーンラン」核を神と崇める狂人たちhttp://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/index.php?topic=Exposure_ja&year=2013

 1984年、「スボケーン・レビュー』紙のカレン・スチール記者に

 一本の電話がかかってきた。
「ハンフォードには、お金の不正よりもっと重大な問題が隠されている」
「12キロのプルトニウムが消えた。原爆を作るのに十分な量だ」
 1986年。環境保護団体「スボケーン教育連合」が
 米国エネルギー省の秘密資料を入手した。
<40~50年代の13年間に、53万キュリーの放射性物質ヨウ素131が大気中に放出されていた>
<1949年にグリーンラン実施>
 グリーンランって何?
 スチール記者は資料を求めたがエネルギー省は拒否。
 情報公開法に基づき公開を求める訴訟を起こし勝訴した。
 資料には恐るべきことが書かれていた。
<原子炉から取り出した燃料棒から故意に放射能を放出>
 表面線量が一万シーベルトにもなる使用済み核燃料を
 大気中に出してその影響を調べる人体実験だったのだ!
<12月2日夕方 通常の冷却期間の5分の1、16日間しか冷やしていないウラン燃料棒を冷却槽から取り出す。
 2日深夜 放射能の放出実験開始。
 3日午前5時ごろ、実験終了。工場周辺から「警戒基準以上の放射能検出」の情報相次ぐ。(放出量=キセノン133 2万キュリー ヨウ素131 7780キュリー 拡散範囲=南北1920キロ、幅640キロ)>
 目的はなんだったのか?
(つづく)
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