「核兵器は、私たちを危険や悪から守り、世界を存続させ、救いをもたらす手段として信奉され、事実上の神となり得るのである」ロバート・リフトンhttp://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/staticpages/index.php?page=20121121030055234_ja
<ただちに明白になったのは、人間と核技術における長年にわたる不条理な関係である。冷静に振り返れば、道徳的に狂気の2超大国が、互いに相手を壊滅させ、その他の国々も道連れにすると脅迫し合ってきたのだ。その異様な取り決めによれば、いわゆる「核抑止力」の「信頼性」を維持するために、ある条件、すなわち互いに相手が優位とみれば、両国とも核軍備の増強を絶えず続けなければならなかったのだ。
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