« さようなら原子力 仏アレバ社の株価は4分の1に! | トップページ | 崩壊寸前の原子力とロスチャイルド ニジェールのウラン鉱山で自爆テロ »

2014年3月26日 (水)

さようなら原子力 オーストラリアのウラン鉱山で汚染水100万リットルが流出

 2013年12月10日 シドニー時事

<オーストラリア北部準州のウラン鉱山「レンジャー」で7日、ウラン鉱や泥水をためたタンクが破損し、100万リットルを超える放射性汚染水が流出した。事態を重くみた豪政府は10日までに、安全性が確認されるまで操業を停止するよう鉱山の運営会社に命じた。

 鉱山は、先住民アボリジニが描いた壁画が残り、世界遺産にも登録されているカカドゥ国立公園内にある。英豪系資源大手リオ・ティント傘下のウラン生産会社エナジー・リソーシズ・オブ・オーストラリア(ERA)が運営する。>

 レンジャー鉱山の権益の10%は日本企業「日豪ウラン資源開発」が握っています。

 日豪ウラン資源開発は、関西電力50%、九州電力25%、四国電力15%、伊藤忠商事10%の出資で設立されました。

 地球に対する犯罪!!

Photo_5

|

« さようなら原子力 仏アレバ社の株価は4分の1に! | トップページ | 崩壊寸前の原子力とロスチャイルド ニジェールのウラン鉱山で自爆テロ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/55525863

この記事へのトラックバック一覧です: さようなら原子力 オーストラリアのウラン鉱山で汚染水100万リットルが流出:

« さようなら原子力 仏アレバ社の株価は4分の1に! | トップページ | 崩壊寸前の原子力とロスチャイルド ニジェールのウラン鉱山で自爆テロ »