« 東京新聞は間違っている!「フィルター付きベント」は殺人兵器だ! | トップページ | 「半径160キロ内の活火山で原発に到達する火砕流が発生した場合は、対策をとることはそもそも不可能」原子力規制委員会 川内原発 »

2014年3月13日 (木)

「(九電の解釈は)とにかくひどいもの」「最もひどいのは地表面まで断層変位が及んでいるにもかかわらず、断層の存在をまったく無視していることである」国の地震調査委員 川内原発

 文部科学省の議事録にはっきり書いてあるんですから、

 川内原発再稼動は狂気の沙汰です!!

 2010年から始まった再調査ですよ。

 東電福島第一原発で史上最悪の事故。

 2013年2月1日。文部科学省はこう発表しているのです。

「九州電力の活断層調査は間違い」

「活断層の長さを過小評価している」

「川内原発周辺で起こりうる地震の規模は最大11倍」

 日本はもはや判断力ゼロメートル地帯。

Photo_13

|

« 東京新聞は間違っている!「フィルター付きベント」は殺人兵器だ! | トップページ | 「半径160キロ内の活火山で原発に到達する火砕流が発生した場合は、対策をとることはそもそも不可能」原子力規制委員会 川内原発 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/55360142

この記事へのトラックバック一覧です: 「(九電の解釈は)とにかくひどいもの」「最もひどいのは地表面まで断層変位が及んでいるにもかかわらず、断層の存在をまったく無視していることである」国の地震調査委員 川内原発:

« 東京新聞は間違っている!「フィルター付きベント」は殺人兵器だ! | トップページ | 「半径160キロ内の活火山で原発に到達する火砕流が発生した場合は、対策をとることはそもそも不可能」原子力規制委員会 川内原発 »