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2014年2月27日 (木)

絶望する理由はゼロ!私たちは今「アメリカ崩壊ショー」を見ている!

 旧ソ連の国、中東、アフリカで「革命」が起きるたびに、

「アメリカ製なのでは?」

 そう疑わなくてはならないひどい時代を迎えています。

 ウクライナの「オレンジ革命」は、調べれば調べるほど、

「アメリカ製」である可能性が高い、と私は思います。

 総選挙→負けた野党が「不正選挙だ!」→大抗議行動→

 米国「選挙監視団」が来襲→再選挙→米国に都合のいい候補が当選。

 これが米国の「戦略」だとしたら、グルジア「バラ革命」、

 ウクライナ「オレンジ革命」、キルギス「チューリップ革命」と

 米国3連勝なんですね。

 しかし、チェルノブイリ原発事故で甚大な被害を受け、

 ウクライナよりひどい独裁体制下にあるベラルーシでは同じ手は通用しなかった。

 ウズベキスタンも同様でした。

 政権が徹底した暴力でデモ隊を制圧しました。

 ウクライナ「オレンジ革命」もわずか数ヶ月で空中分解し、

 親ロシアの「地域党」ヤヌコビッチが政権に返り咲きます。

 そして、今回の大規模デモと政権崩壊です。

 死者数の多さが物語るものはなんでしょうか?

「現場に行ってみないとわからない」

 それが私の基本姿勢ですが、これだけは言えると思います。

「冷戦」は実は終わっていない。

 フランシス・フクシマらが言う「歴史の終わり」は嘘っぱち。

 2014年初頭の「冷戦」の状況は、米国が圧倒的に不利。

 2007年頃から私はこう書いてきました。

「アメリカ合衆国崩壊ショーを楽しんでいますか?」

 安倍晋三や甘利明がなんと言おうと絶望してはいけない。

 大いなる希望を胸に、抗議マスト・ゴーオン!!

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