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2014年1月29日 (水)

UK論 宇都宮けんじvs舛添要一 年越し派遣村をめぐる直接対決「怠けている連中に税金を払う気はない」舛添

 これは強烈な因縁です。

<2009年8月18日、神奈川県内で行った街頭演説で、当時の舛添氏は派遣村の取り組みについて触れた際、「4000人分の求人票を持って行ったが、一人も手を挙げなかった。大事な税金を働く能力があるのに怠けている連中に払う気はない」と発言し、8月25日の閣議後記者会見の際、その弁明として、「怠け者発言は生活保護の母子家庭(への母子加算)について言ったつもりだ」と語っている。厚労行政のトップの座にあった時に、失業者にも、母子家庭にも大変厳しい発言をしていたわけだ。

 前者の発言については派遣村を企画した実行委員有志一同から、後者の発言についても複数の市民団体が連名で、舛添氏に抗議文を提出した。舛添氏は派遣村の件については、今月14日の出馬会見で記者の質問に答えて、「事務方からそう聞いたから。事実と違う?間違っていたなら、大変申し訳ないと思う」と、事実誤認ならば撤回する旨の回答をしているが、生活保護の母子家庭の件については、いまだ謝罪・撤回の言葉はない。抗議文に名を連ねた市民団体の中には、反貧困ネットワーク代表で都知事選にも立候補している宇都宮健児氏の名前もあった。都知事候補として競いあう舛添氏と宇都宮氏の両氏は、この時点で真っ向から対峙していたのである。>(岩上安身 IWJジャーナル)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/121340←必読です

 宇都宮けんじは、年越し派遣村の名誉村長です!

<今までは生活保護の老齢加算や母子加算の削減などは、厚労大臣の権限で全部できる、そういうような法制になっている。国会審議は、ほとんど経ていない。>

『希望社会の実現』宇都宮健児 花伝社より

 自らが母子家庭に育ち、3回結婚し、婚外子もいる舛添要一が、

 自らの胸先三寸で月額2万数千円の生活保護母子加算を

 困窮する母子家庭から奪ってきたのです。

<生活保護基準そのものを引き下げるのも、厚労大臣の通達一つでやれるような法律になっている。われわれは、それは国民の代表である国会で議論して決めるべき問題で、厚労大臣の胸先三寸でやるべきではない、と考えている。しかし、政府は、自らに都合のいい結論を得るために、研究会や審議会を作らせ、それを踏まえて通達を出している。だから国会は全く無視されてしまう。そうした事態について、国会議員は怒りもしない。>

 この国から世界を奪い返そう!!

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