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2014年1月23日 (木)

UK論「公職選挙法の改正ごとに供託金を高くしているのですから、どんどん非民主的になっている」宇都宮けんじ

<アメリカ、ドイツ、フランス、イタリアは、供託金はゼロです。フランスは一九九五年まで約二万円の供託金が必要でしたが、その二万円すら批判をされてゼロになったのです。供託金がある国でも、イギリスその他の先進国では、ほとんどが10万円以下です。>

<ある都民が、「自分は参議院選挙に出ようと思っている。ところが供託金を用意できない。これは憲法違反じゃないか」と私に訴えてこられました。憲法には、一定の年齢に達すれば誰でも選挙に出られ投票も自由にでき、差別はあってはならないと書いてあります。憲法四十四条には、議員及び選挙人の資格は、「人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によって差別してはならない」と明確に規定してあるのです。>

<先ほど紹介した、参議院選挙に出馬しようと思っていた人が憲法違反訴訟を提起するというのなら、弁護団を組もうと考えています。>

 犬丸勝子さんの苦労を思い出しました。

 犬丸さん、裁判をやりましょう!

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