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2014年1月12日 (日)

「造反医学」「イル・ボーン」について、いつも言われるのは「祖国」「故郷」「過激派」です

 造反医学を始めた頃より以前に、

 私は学生運動をやっていたわけです。

 学費闘争が始まりですね。

 立教大学には中核派、4トロ、民青がいて、

 組織はすべて大嫌いでした。

 パンクスはノンセクト、と思っていました。

 ここからが微妙で、組織に入りたくないから、

 集会には個人で参加する、ってことになるわけです。

 組織は全部、大嫌いになりました。

「中田潤は中核派だ」

 そう言われるのには根拠があります。

 1980年代初頭、渋谷ハチ公前は右翼街宣車しかいなかった。

 私が「過激派、中核派は市街戦をやらないのか!?」

「穏健派組織、市民団体なら、ハチ公前の右翼街宣車と対抗しろ」

 みたいなことを言って、造反医学が中核派のトラックで演奏したのです。

 私はチョー気持ちよかったけど、ダメですかねえ?

「中田潤は朝鮮人」という説にも根拠があります。

 まず、「イル・ボーン」というバンドネームです。

 これは、当時、ジャパンという英国のお化粧バンドがあって、

「ふ・ざ・け・る・な!!」

 ってことで私の原点である光州事件から、

「ところで、韓国語で日本ってどういうの?」

「イルボン」は英語にすると「病気の骨」でしょ?

 バンドネームはダブルミーニングで決定!

「祖国」を歌った「ネイション・ブルース」は

 在日朝鮮人を描いた演劇「Rへの伝言」の挿入歌です。

 演劇のために作った歌なんです。

 結果、私の一番好きな歌になったんですが……。

 じゃあ、私の「祖国」はどこ?

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