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2014年1月30日 (木)

UK論「正しいこと、正しい情勢分析だけでは運動は広がらない」宇都宮けんじ 安倍を倒そう 明日のために その⑥敵の孤立化

<もちろん業界は反対した。私たちは自民党内の抵抗勢力といっていたが、保岡興治議員、塩崎恭久議員、甘利明議員、西川公也議員、大野功統議員など業界寄りのグループを孤立化させていった。>

<業界とアメリカが反対したわけだが、そうした力をはねのけるだけ、運動が広がったといえる。サラ金業界は政治工作が下手だと思った。当選回数の多い国会議員や大臣経験者などの有力者にだけ献金し働きかけている、つまりお金にケチなのだ。国会議員に働きかけるのであれば、衆・参の国会議員七二二人全員に働きかけるべきだ。二〇〇六年グレーゾーン金利撤廃のとき、私たちの味方になってくれたのは、当選したばかりの自民党の小泉チルドレンといわれた若い国会議員たちだった。「サラ金の利用者は一五〇〇万人で、サラ金業者はたかだか一万四〇〇〇業者なのだから、利用者である国民のことを考えるべきだ」と、一人ひとりの国会議員を説得し、金利引き下げ派にしていった。>

『希望社会の実現』花伝社より

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