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2014年1月19日 (日)

新しい井戸を掘るたびに汚染水濃度の新記録更新 270万ベクレル!意味するものは?http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20140118k0000m040037000c.html

 汚染水、汚染地下水の濃度急上昇について、

 私はこれまでいくつかの推測を書いてきました。

 ハッピーさんらの報告によれば、汚染水輸送ホースの

 漏えい箇所こそ問題であり、

 猛烈な線量が作業を妨げてきたようです。

 では、溶け落ちた燃料を冷やし、

 原子炉の下の穴から漏れ出した汚染水が問題なのでしょうか?

 であるなら、作業員の方はホースの修繕などできません。

 もし、水が致死量の放射線を出しているのなら。

 2011年4月7日のニューヨークタイムズはこう報じています。

 2号機の外に使用済み燃料の破片が落ちていて、

 今、ブルドーザーで土をかけているところだ。

 最大の問題は土の下に埋められた核燃料ではないか?

 私はそう推測します。

 使用済み核燃料の表面線量をご存知ですか?

 これこそが、原子力ムラが隠しておきたいことだと思うのです。

 原子炉工学の学者は何も言いません。

 しかし、放射線医療の学者はひっそりと試算を発表しています。

 使用済み核燃料プールに人が落ちて燃料に触れると、

 なんと、1万シーベルトの被ばくです!!

 汚染水を移送するホースから水が漏れたところの土中に

 土をかけられた使用済み核燃料の破片、粉末があったとします。

 水滴であっても土を侵食します。

 土中の燃料は崩壊熱を出し続けています。

 水と接触すれば水蒸気が敷地内の土から発生します。

「ふくいちライブカメラ」騒動がありましたよね。

「原発敷地内の地割れから謎の煙」とか。

「土中の核燃料」説なら、説明がつくのです。

「台風の大雨で汚染水が1万倍に」という報道もありました。

 大雨が土とともに隠された燃料を観測用の井戸に集めたのではないでしょうか?

 以後、東電は井戸を掘るたびに最高記録更新です。

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