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2013年12月29日 (日)

中田潤の「2013年10大ニュース」http://www.mag2.com/m/0001577514.html

2013年10大ニュース

10位 参院選は大がかりな不正なし

 10時間を超える出口調査。

 犬丸勝子候補の応援。12683票獲得。

 リチャード・コシミズ独立党との確執。

 山本太郎当選。

 と個人的にも感慨が深いねえ。

 2012年12月の衆院選についての「不正選挙」裁判は高裁、最高裁で却下されたが、独立党を含めて大騒ぎし、選挙立会人を送り込むことによって、権力側も大がかりな不正を行うことができなかった模様。

 炎天下、朝から午後8時まで「市民選挙監視団」のボードをかかげて出口調査。ボロボロになって開票所を取材。

「立会人」リチャード・コシミズ確認。

 衆院選にくらべ、開票時間が約倍の遅れ。

 立会人が「本当に」比例票を数えていない! マジ、「パラパラパラパラと見たりしてますね」(豊島区選管職員)状態。びっくらこいた。

 早々に「山本太郎当確」の報を聞いて、開票所である豊島区立体育館を後にする。近くのスーパーでイカ天とチューハイを買って「ひとり乾杯」。

「勝った」

 うちに帰って私の出口調査と開票結果に大差がないことを確認。公明票に若干の疑問があったが。

 丸川珠代 1064660票

 吉良よしこ 703901票

 山本太郎 666684票

「脱原発」候補を一本化すれば、丸川珠代に勝てるってことだ。

 池袋のど真ん中の投票所に楽器を持って投票した人ゼロ。オタク風の人もほぼゼロ。

 つまり、ロックファンやアニメ愛好家などなどが投票に行けば、原発は止まり、安倍の暴走も止められる、ってことなんじゃないか!?

 絶望するな!

9位 ボーイング787トラブル続出 自衛隊オスプレイ購入

 2011年4月。米国のシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が「復興と希望のための日米パートナーシップ」を立ち上げたが、委員長の名前を聞いてびっくらこいた。

 ジェームズ・マックナーニ ボーイング社CEO。

 米国軍産複合体の中核、オスプレイを作っている会社のボスが日本の「希望」を語る!?

 2012年12月。CSISの日本部長、マイケル・グリーンが、

「総選挙の結果が日本の左派勢力に止めを刺すことになりそうだ」

 2013年2月。総理の座に返り咲いた安倍晋三がCSISでスピーチ。

「アイム・バック!」

「日本の防衛費を増やします」

 帰国するとすぐに、

「自衛隊にオスプレイを導入する」

 ジェームズ・マックナーニのキャリアのほぼすべては、東電福島第一原発を作ったゼネラル・エレクトリックでのもの。

 安倍はすぐさま、

「原発を重要電源と位置づける」

 本当の「日本の王」は誰なのか!?

 安倍の暴走と日本の狂った状況を生み出したのは誰なのか!?

 一方、バラク・オバマ政権は「9・11」以降、初めて軍事費を削減。2013年10月。合衆国自体が破産状態になった。

 ボーイング社はウィチタの軍用工場を閉鎖した。

ボーイング社の最新旅客機「787」は、「2008年5月引渡し」とされたが、計画は遅れに遅れた。全日空に引き渡されたのは2011年9月。2013年に入ると、ブレーキの不具合、バッテリーからの出火、燃料漏れ、潤滑油漏れなどのトラブルが相次いだ。連邦航空局は全世界で運行を停止した。

 2013年10月。大方の予想を裏切って、日本航空は新規購入旅客機をボーイング社からエアバス社に切り替えた。

 米国軍産複合体は崩壊寸前!!

 絶望するな!!

第8位 エドワード・スノーデンの暴露

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