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2013年10月 7日 (月)

東電福島第一原発 遮水壁に凍土方式がとられたのは、敷地内のいたるところに燃料が埋まっているからです #原発

<使用済み核燃料プールから燃料棒の破片、粉末が最大1マイル先まで吹き飛んだ>

2011年4月5日 ニューヨーク・タイムズ

<2号機の外で燃料棒の破片が見つかった><土をかけている>

4月7日

 私はずうっと不思議でした。

「汚染水」に線量計を近づけると、

 最大200ミリシーベルトぐらいだったはず。

 しかし、現地の作業員「ハッピー」さんによれば、

「以前から、水漏れの現場は最大2シーベルトあった」

 そして、タンクから水が漏れたところを計ってみたら、

「2シーベルト」と東電が発表。

 汚染水の線量が自発的に10倍になることは考えられません。

 無料予想(私の推理)。

 土中の燃料は今も100度を超える崩壊熱を出していて、

 水がしみ込むと水蒸気が出てくる。

 水の浸食と水蒸気の吹き上げで

 東電が土中に隠した燃料がむき出しに近くなっている。

 そう仮定すれば、東電の無謀な遮水壁計画も納得できます。

 なぜ、建設実績もなく、運営費、維持費がバカ高い

 凍土方式が選ばれたのか?

 発電所の敷地全体が飛散した燃料の保管庫になっていて、

 プールのように敷地全体を冷やし続ける必要があるからでしょう。

Photo_2

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