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2013年10月 5日 (土)

拡散!自衛隊のヘリはなぜ、破局の東電福島第一原発ではなく第二原発に向かったのか!?吉田所長は何をやっていたのか!? #原発

 東電福島第一原発。謎の所員の怒号。

「無理だよ、無理。無理なこといくら追いかけたって、お前、努力の無駄だ、それ」

 バッテリーを確保しても「無駄だ」という暴言。

 こいつ、なぜ、こんなことを言ったのでしょう。

 推理①

 極論だとしか思えないけど、

 この謎の所員こそが発電所を意図的に破局へと導いた。

 推理②

 吉田昌郎所長が発電所を破局へと導いた。

「バッテリーがあれば何とかなる」という所員に対し、

吉田所長「今、バッテリー、手配しているんだっけ」

 いくらなんでも、のん気すぎます。

 菅直人首相は前日にこう言ったのです。

「ヘリコプターでバッテリーを運べ」

 原子力安全・保安院も矢の催促をしていた。

「バッテリーを確保して高圧注水系を動かせ」

 ところが、吉田所長は高圧注水系には目もくれず、

 消防車で海水を注入することだけにこだわっています。

 なぜだ!?

 で、冒頭の怒号を聞くと、

「それをあきらめると、次の代替手段で、を考えるしかないでしょ」

 なんという物言いか!?

 王道を捨て邪道に折れろ、ってこと!?

 最も注目すべきなのは、

 同じ日(2011年3月13日)、

 自衛隊のヘリが第二原発に海水ポンプのモーターを運び、

 第二原発は海水冷却系を復活させ冷温停止を達成したこと。

 モーターは東芝の三重工場から直接、運ばれた模様。

 吉田昌郎! 何やってんだ!?

 東電本店が東芝にバッテリー1000個を発注したのは12日朝にかけて。

 自衛隊ヘリで東芝工場から直接、運べたじゃん!

 さらに驚愕すべきは、「バッテリーなんてどうでもいい」という態度だった吉田所長が、

 直後に豹変して、こんなことを言い出したこと。

「減圧するための(なぜか文節を区切って右手を上下に動かす)、そのSR弁を開くための(右手動かす)、電源が(同)、バッテリーがもう(同)、今(同)、確認したら切れてて(同)、ここにバッテリーを供給しないと減圧できない(同)、って状態になってんですよ」

 これは罪の告白、自供です!!

 百歩譲っても「英雄」の態度ではない!!

本店「バッテリーはあるの?」

吉田所長「ないんです」

 あんたが調達に動かなかったからだよ!

 あんたが働かなかったからだよ!

 吉田所長!!

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