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2013年9月10日 (火)

東電福島第一原発3号機はロボットをも飲み込むブラックホール!?「サーベイランナー」号、帰還せず

 3号機3階の調査は4月中旬~下旬に行われるはずだった。

 なぜ、いまだに実現していないのか?

 東電に問い合わせても、おそらく、

「アクセスできなかった」

 これで終わりなんでしょう。

 たとえば、ドアが一枚、通路をふさいでいるだけで

 ロボットは中に入ることができない模様。

 7月11日になって、やっと「サーベイランナー」という

 ロボットが3号機地下「トーラス室」に入ったが、

 有線通信が途絶え、「サーベイランナー」は置き去りになり、

 今も放射化され続けているのだろう。

 私の世代が夢見た原子力時代とはなんだったのか?

Photo_6

 放射線の闇に消えた「サーベイランナー」号

Photo_7

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