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2013年9月 9日 (月)

実在した福島「鉛決死隊」史上最大の国家機密 東電福島第一原発3号機の謎を読み解く

2011年4月5日 NYタイムズ

<「使用済み核燃料プール」から核燃料の破片・粒子が最大1マイル先まで吹き飛んだ>

同年4月7日 NYタイムズ

<米国の原発関係企業の上級役員は「2号機の外で燃料棒の破片が見つかって、ブルドーザーで土をかぶせているところだ」と明言した。>(前出『世界が見た福島原発災害』)

 使用済み核燃料の表面線量は1万シーベルトにも達する。

 誰が危険極まりない作業を行ったのか!?

「飛散した燃料」は隠蔽されたままだが、2年以上がすぎ、

2013年5月20日 しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-20/2013052014_01_1.html

<(写真)事故当時、高い線量を遮断するため鉛などで厳重に遮へい装備されていた重機。その後はいつのまにか姿を消したといいます=3号機建屋付近で>

Photo_4

 日本にも「鉛決死隊」が実在したのだ!!

 チェルノブイリでは鉛のスーツを着た作業員が

 最も危険な場所に投入された。

 かくして3号機は史上最大の国家機密と化してゆく。

(つづく)

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