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2013年8月12日 (月)

「飯舘村消失」は2号機のベント失敗が原因?東京電力とマスコミの証拠隠滅をぶっ飛ばせ!http://www.mag2.com/m/0001577514.html

 世界を震撼させた東京電力福島第一原子力発電所事故で、多くの放射線被ばく者がつくりだされ、原発が決して安全ではないことが改めて示されました。

それにもかかわらず、事故の収束もみえないのに原発再稼動の動きがあるとともに、原発を輸出しようとしています。

 ヒロシマ・ナガサキ・フクシマの教訓として「核と人類は共存できない」ことは明らかです。政府は誠実かつ積極的に、核兵器廃絶さらには原発廃止に向けて行動してください。

「平和の誓い」築城昭平 8月9日長崎平和式典

 痛烈な政府への批判である。

「事故の収束もみえない」どころか、東京電力の「犯行」が次々に隠蔽され、2年半が過ぎた。

 汚染水の海洋流出は、ずうっと隠されてきた。

 さらに、突如、水蒸気を吐き出し始めた3号機……。

「さらに重大な『証拠隠滅』は、2号機の『ベント失敗』だったのではないか」

 そう主張するのは、物理学者で元理化学研究所研究員の槌田敦さんだ。

 2011年3月15日、18時10分頃。

「2号機の原子炉で爆発音」

 これこそが、東電の最大の犯罪だというのだ。

 東電の記者会見では、

「爆発したのは、原子炉圧力容器下部の圧力抑制室」

 原子炉の小型化、低価格化だけを追い求めていたゼネラル・エレクトリックだが、上部の電球型だけの原子炉では、

「圧力に耐えられるわけがない。爆発する」

 おそらく、設計図に書き加えられたドーナツ型の部分。

 ところが、いつまでたっても破損部分の写真が出てこない。

 なぜか?

 2号機の圧力容器は無傷。原形をとどめたままだったのだ。

 では、爆発はどこで起きたのか?

 つづきはメルマガで

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