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2013年6月 6日 (木)

不正選挙の「例外」岩手は「小沢独立国」?「未来の党」女性候補は政治家の身内だった!独裁勢力も手を出せず? #不正選挙

「小沢王国」岩手の形成。ステップ1。

 新進党で衆院選初出馬初当選した側近中の側近。

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 達増拓也を岩手県知事に据える。

 東大法学部→米国留学→外務省。

 エリートですな。

「政策を経営コンサル任せにしていた前職を倒すにはこの男しかない」

 小沢一郎が説得。

 当選すると、県政から新自由主義を廃していった。

 今回、比例復活当選した畑浩治。

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 2009年。初当選すると、

「岩手2区を獲って小沢王国が完成した」

「小沢帝国を目指す」

 国土交通省の官僚として阪神淡路大震災後の復興に奔走した男。

「国」小沢・畑、「県」達増の連携によって、仮説住宅建設など、

 岩手の復興スピードは他県より速いといわれている。

 民主党が分裂すると、小沢は真っ先に一関市の旅館を尋ねた。

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 大健闘した「旅館女将」佐藤奈保美。

 被災者救援に奔走し復興を目指す女将。

 という「カンバン」も事実だが、実は、

「自由党」国会議員、菅原喜重郎の娘。

「元気なうちに父を代弁したい」

「ジバン」はあったのだ。

 次に小沢が説得したのが「知事の妻」。

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 元スチュワーデスの達増陽子。

「ジバン」ありの女性候補ってことですな。

 なぜ、日本中を焼け野原にした独裁勢力が

 岩手県だけ手を出せなかったのか?

「復興」の実績と小沢一派への信頼感?

 スカッと理解はできませんが、

 小沢一郎の選挙運動には考えさせられるものがあります。

 被災地に寄り添う政府とは何か?

 拡散!!6・7総務省前で不正選挙抗議をします。19時

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 左側。合同庁舎4号館です。

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