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2013年6月30日 (日)

レイシスト(差別主義者)の祭りは終わった 桜井誠会長の逃避と「在特会」という名の数百の無意味http://www.mag2.com/m/0001577514.html

 午後1時に大久保公園に着くと、無数の鉛色のポール。ポールの長さはバラバラ。鉄格子に囲まれたかのようなシュールな公園内にはまだ人がいて、まったりとしていた。私も歩道にしゃがんでまったりとタバコを吸っていると……機動隊によるは排除が始まった。

「車道に出ないでください」

 これはわかる。道路交通法。

「ご協力ください。お願いします」

 これがさっぱりわからない。

 機動隊が一般市民にお願いをしながら、歩道にいる人までも押しやってゆく。排除していく。「三番通り」にいた人は公園裏の路地に追いやられ、鉄柵の中に押し込められてしまうのだ。誰も抗議の声を上げず、機動隊につき従うので、

「法的根拠を示せ!」

 思わず大声を出してしまった。

「どんな法的根拠で移動の自由が奪われるのか!? 憲法違反!」

 呼応してくれる人もいたが、みんなニヤニヤ笑っているだけ。

 何度も繰り返される「ヘイトデモ」とそれに対する抗議で、「憲法違反」がいつしか「抗議の作法」になってしまっているのか?

「弁護士」の腕章を見つけたので、

「ここに閉じ込められる法的根拠はなんですか? 憲法違反でしょう?」

 弁護士はなんとも歯切れが悪かった。

「そうなんですが……もし、逮捕されたら……」

 大変なことになるから黙れ?

「あとで説明をする時間を取ることもできます」

 話にならない。名刺を渡して、公園の入り口に行き、

「フリーライターの中田潤です。週刊誌の取材です。入れてください」

 機動隊が「入れません」と言った直後に、弁護士が飛んできて、

「中田さん、やめましょう」

 こんな国家がどこにある!?

 レイシスト(差別主義者)に抗議する人々の行動は、機動隊の隊長と弁護士2名の「ボス交」で決められてしまうのだ。

 檻の外にNHKの腕章とカメラが見えたので、

「取材です。出してください。NHKは外にいるじゃないか?」

 私が檻から逃れると、

「デモに反対の人ですか?」と機動隊員が言うので、

「反対だよ!」

「反対ならここにいてください」

 心の底からわが祖国の現状を呪った。

 レイシズムに反対しないもの書きが、いったいどこにいると言うのか!?

 安部晋三だって、橋下徹だって、差別には反対だ!

 しかし、私が吠えても、抗議者たちの視線は冷ややかだ。

 なぜなら、私がマスコミの人間、「メディア空間」の住人だからだ。

 首相官邸前で、大飯原発で、普天間基地で、抗議を行った人たちは二重に傷つけられた。

 警察、機動隊、国家権力によって傷つけられ、さらにマスコミがよってたかって、抗議者の傷をえぐる。

「メディア空間」では「いなかった」ことにされた人たち。

 おそらく、視線の意味はこうだ。

「俺たちを消したマスコミの人間こそ消えろ!」

 疎外と憎悪と差別の連鎖。

IWJの人を通してください」

 現場で信用されているのは「ネットジャーナリズム」だけ。

 魂を持ったマスコミ関係者はひとりもいないのか!?

 わが祖国はバラバラになって、それでも地面があるようなふりをしている。

 つづきはメルマガで

http://www.mag2.com/m/0001577514.html

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