断固阻止!マイケル・グリーンらCSISのショック・ドクトリン 東北での火事場泥棒 #不正選挙
経団連は9日、東京・大手町の経団連会館で米国戦略国際問題研究所(CSIS)と会合を行い、同研究所が取りまとめた「復興と未来のためのパートナーシップ」について報告を受けるとともに、意見交換を行った。CSISのジョン・ハムレ所長、マイケル・グリーン上級顧問・日本部長らに加えて、ジョン・ルース駐日米国大使が出席。経団連からは、米倉弘昌会長、渡文明評議員会議長ら17名が出席した。
復興を加速させていくためには、決して内向きになることなく、TPPをはじめとする経済連携協定を推進していくことが極めて重要(米倉弘昌会長)
CSIS側が報告書について説明。グリーン部長からは、経済復興では民間セクターが大きな役割を果たすこと、また、被災地への投資拡大のためには経済特区の活用が有効であることが強調された。また、ハムレ所長から、原子力は引き続き重要なエネルギー源であり続けるとの指摘があったほか、スティーブン・モリソンCSIS上級副所長から、低い線量での長期の放射線被爆の検証について、マーシー・コアのランディ・マーティン東アジア担当ディレクターから、NGOなど市民社会が復旧・復興で果たす役割について説明があった。
『経団連タイムス』2011年11月17日
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