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2013年5月26日 (日)

報道詐欺 プロパガンダの百年 3大新聞の優先順位 原子力災害、国土の喪失よりも「計画停電」!?http://www.mag2.com/m/0001577514.html

 新聞記者はどうだったのだろう。
 3月13日から15日にかけて、3大紙の記者は、
<米「原発に悪印象」懸念 「炉心溶融」報道で>(『読売新聞』3月14日)
 ……悪印象!?
 この記事には主語がない。読んでも「懸念」をしているアメリカ人が誰なのかわからない。
「建屋が爆発して、世界に悪印象を与えてしまったかなあ」
 新聞記者はそんなことを心配していた。のん気にもほどがある。
 福島は陸の孤島と化していた。
 福島に向かう車は消えた。ガソリンスタンドは閉鎖され、宅配便も業務を停止。当然、新聞は配達されていなかった。

 3月14日。福島県双葉郡川内村の遠藤雄幸町長は、防災無線で村民に自主避難をうながした。
「みなさんお元気で。また、川内村に戻ってこられたときには、いっしょにがんばりましょう。お元気で」
 泣きながらバスに乗った人は、避難先で久しぶりに読売新聞を手にする。
<計画停電 すくむ産業><百貨店も休業相次ぐ>(3月15日)
 唖然としたはずだ。
 西武デパートは食品売り場しか開いていない? 洋服が買えない? レストランに行けない?
 だからどうした!?
 新聞記者は、自動車メーカー、電機メーカー、百貨店などを取材して、これを書いている。
 新聞記者はどこを向いているのか!?
 3月15日までに、19万テラベクレルの放射性物質が大気に放出された。
 原発難民も新聞記者もそのさなかにいたのである。ともに被曝をしていた。
<計画停電 米の経験>
 読売新聞は、なんと国際面まで使って「停電の恐怖」を伝えている。
<美容院でドライヤーが使えなくなり、髪がぬれたままの女性客を送り出した>
 サンフランシスコのギャルがこう言ったのか?
「濡れたままなんて信じられない!?」
 ……本当に……だから……どうした!?
 読売新聞は、原発事故よりも大きなスペースを使って「計画停電」を伝えたのである。

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