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2013年4月28日 (日)

巨弾連載 報道詐欺 プロパガンダの百年 原子力災害が起きるとNHKは取材しない2

 日本では、表通りにいたら、本当のことはわからない。
 結局、1号機の爆発を撮影し、全世界に発信したのは、福島中央テレビだけだった。
 郡山市に本社がある福島中央テレビ(FCT)は、従業員数100人あまりの地方局。15000人超の従業員を抱えるNHKの150分の1の規模だ。
 NHKがFCTに負けた?
 敗因が私にはさっぱりわからない。
 なぜ、世界最大の公共放送局が、決定的シーンの撮影に失敗したのか?
 原発事故時の情報操作について、大手マスコミは何も語らない。しかし、業界の専門紙記者がポロリと漏らしたことがあった。
<トラブル内容をマスコミに発表する前、電力会社の広報部門と通産省の間で電話とファクシミリが飛び交う。発表文の一字一句にチェックが入る。発表前に待ったがかかったこともある>(『日経産業新聞』1992年10月27日)

 この記事が本当なら、情報操作が国によって行われていたことになる。
 やはり、表通りを歩いていては何もわからないのである。
 事故を把握した電力会社は、記者発表の前に通産省にお伺いを立てる。
 ここでプロパガンダが発動される。
 国の役割は、主に削除と隠蔽であることが、国会で暴露されたことがあった。
 1986年11月27日。衆議院科学技術委員会。小沢克介議員(当時)が
入手した日本原子力発電(原電)の「官庁折衝メモ」が読み上げられた。
<国「敦1はOK、但し公開要求があったらHPCIトラブルについては非公開と主張すること」>
<原電「了解」>

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