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2013年1月 2日 (水)

もうひとつの「9・11」 ベンガジ事件の登場人物

 ヒラリー・クリントン国務長官は「消された」ままです!

 これまでの流れを整理しましょう。

 2012年「9・11」アフリカ。リビア北東部の町ベンガジ。

「アメリカ領事館」が襲撃され、

「たまたま居合わせた」米国大使が死亡。

Photo

 クリストファー・スティーブンス リビア全権大使。

 責任者であるヒラリー・クリントン国務長官は、

「職員1名死亡」と事件を小さく見せ、こうコメントした。

「犯人らは今回の悪意ある行為(襲撃事件)を、インターネット上に掲載された怒りをかき立てる映画への抗議活動として正当化しようとしている。米国は他人の宗教的信念を意図的に侮辱する行為については遺憾に思う。だが明言する。このような暴力行為を正当化する理由などは決してない」

 デヴィッド・ペトレイアスCIA長官はこう言った。

「群衆の自然発生的暴動」

Photo_3

 トップ二人は、事件を「映画のせい」にした。

「コーランを燃やす」と言い放ち、有名になった、

 テリー・ジョーンズ牧師が作った

 胸が悪くなるような駄作映画のせいに。

Photo_2

映画「イノセント・オブ・ムスリムス」

 本当は4人の米国人が死亡していた。

 同時にネットにあふれ出てきたのが、

「ベンガジに米国領事館など存在しないぞ」

 米軍、CIAの高官からの指摘で、

 ヒラリー、ペトレイアスの見解が崩壊。

「テロリスト集団による計画的犯行だ」

「アルカイダ系の犯行の可能性が高い」

 待て! ちょっと待ってくれ!! そんなわけはないんだよ!

 リビアでの「アラブの春」、NATO軍の空爆のさなか、

 緑の広場で行なわれた「カダフィ支持派」の集会は、

 170万人!! リビア全人口の約3分の1!!

 リビアで静かに暮らし生きていた人たちだ!!

 わしは血で血を洗う報復合戦を肯定しないが、

 殺意を抱いていたのは、アルカイダではない!!

 カダフィ支持派に決まっている!! それ以外ない!!

 また、書きますね。

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