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2013年1月 5日 (土)

映像のヒラリー・クリントン、一言も発せず ベンガジ・ゲート事件 メルマガhttp://www.mag2.com/m/0001577514.html

「ベンガジ事件」は、プロパガンダに支配された世界の「成分」を端的に表している。

 そもそも、事件の第一報とは何だったのか?

 イスラムの預言者、ムハンマドを侮辱する映画に怒った民衆がデモ隊となって米国領事館に押し寄せた。

 危険を察知した米国人職員が車で避難。

「デモ隊」から放たれたロケット砲が車に命中。

 職員1名が死亡。

 世界で一番危険な「敵」とは何か?

 この「報道」に対し、なんの疑問も抱かない私自身の脳みそだ。

「独裁国家、リビアってそういう国なんだなあ」

「市民が武装しているんだなあ」

 NATO軍空爆前の実際のリビアは?

 アフリカで最も生活水準が高く、意見が対立しても暴力沙汰にはなりにくい国だった。

 自分の家を持つことは国民の権利として保障されていた。

 自動車を求める国民には政府が援助金を出していた。

 医療、教育は無料。

 空爆が始まると、カダフィ大佐を支持する民衆が首都トリポリの緑の広場に結集した。

 その数、約170万人! 全人口の約3分の1!!

 そんな国で市民が武装することなどありえない。

 我々は映画『マトリックス』の世界に生きている。

 国家とはなんのために存在するのか?

 その見事な回答のひとつが「独裁国家」リビアだった。

「人間には静かに暮らし生きる権利がある」

 欧米の砲弾は「回答」を焼き尽くした。

「国家」を根底から作り変えることこそ、「アラブの春」の正体なのだ。

 時を同じくして、日本ではあからさまな不正選挙が行なわれた。http://www.mag2.com/m/0001577514.html

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