« 負けたけど手に入れたものはいっぱいある! わしにとっては「ひとりで抗議」でした 反原発首都圏、東電前アクション、 #経団連 前アクション! 宝物を大事にするぜ!  | トップページ | CIAは、捕らえたテロ容疑者をリビアに移送し、尋問の代行を依頼していたという。リビアは拷問が行われていることで知られ、ニューヨーク・タイムズ紙は「米情報当局は少なくとも8回にわたってテロ容疑者をリビアに送り込んだ」と伝えている。 »

2012年12月18日 (火)

「なぜ傲慢にも、どちらへ行くべきか、どの国と友好関係を結ぶべきか、我々に指図できるのだろう。カダフィは私の友人だった。我々が孤立していたときに、支援の手をさしのべてくれた」ネルソン・マンデラ #クリントン 

「なぜ傲慢にも、どちらへ行くべきか、どの国と友好関係を結ぶべきか、我々に指図できるのだろう。カダフィは私の友人だった。我々が孤立していたときに、支援の手をさしのべてくれた。一方、今日、私がここに来ることを阻止しようとした人々は私の敵だ。そうした人々はなんの道徳も持っていない。ひとつの国が世界の警察としてふるまうことを、我々は受け入れることはできない」

ネルソン・マンデラ 1997年

「リビア国民にとって長く苦しい時代が終わりを告げた。同国民は新たな民主国家において、今こそ自らの運命を決める機会が与えられている」

バラク・オバマ 2012年 カダフィ大佐の死について

「最も恥ずべき人々は、少し前までトリポリに行って、カダフィに貯蓄をするよう頼んでいた。2000億ドルもの貯蓄を。今や、彼らはこれを凍結した。ほぼ全額を。欧州の政府は、カダフィに『こっちに100億、あっちに50億』という風に送金を頼んでいた。カダフィはそう言って、私に欧州の政府や大臣の書簡を見せてくれた。『某銀行に100億ドルばかり預金していただけないでしょうか?』」

ウーゴ・チャベス 2012年

 リビアで何が起きたのでしょう?

「アラブの春」とは、いったい何!?

 リビア空爆を始めたのは米軍ではなく、仏軍でした。

 西側支配層の狙いはまず、

 欧州危機をしのぐための強奪です。

 反政府運動が始まったベンガジには、

 CIAのアフリカにおける一大拠点が建設されていた。

|

« 負けたけど手に入れたものはいっぱいある! わしにとっては「ひとりで抗議」でした 反原発首都圏、東電前アクション、 #経団連 前アクション! 宝物を大事にするぜ!  | トップページ | CIAは、捕らえたテロ容疑者をリビアに移送し、尋問の代行を依頼していたという。リビアは拷問が行われていることで知られ、ニューヨーク・タイムズ紙は「米情報当局は少なくとも8回にわたってテロ容疑者をリビアに送り込んだ」と伝えている。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/48369079

この記事へのトラックバック一覧です: 「なぜ傲慢にも、どちらへ行くべきか、どの国と友好関係を結ぶべきか、我々に指図できるのだろう。カダフィは私の友人だった。我々が孤立していたときに、支援の手をさしのべてくれた」ネルソン・マンデラ #クリントン :

« 負けたけど手に入れたものはいっぱいある! わしにとっては「ひとりで抗議」でした 反原発首都圏、東電前アクション、 #経団連 前アクション! 宝物を大事にするぜ!  | トップページ | CIAは、捕らえたテロ容疑者をリビアに移送し、尋問の代行を依頼していたという。リビアは拷問が行われていることで知られ、ニューヨーク・タイムズ紙は「米情報当局は少なくとも8回にわたってテロ容疑者をリビアに送り込んだ」と伝えている。 »