« リビアで進行している一連の事態はすでに数ヶ月が経ちましたが、­このあいだアメリカとNATO軍は少なくとも10億ドル程度を暫­定国民評議会につぎ込み、支える努力をしてきました。 #クリントン  | トップページ | 「リビア軍、非武装のデモ隊を空爆」の動画はネットから消されている! 「デモ隊」そのものの画像もほとんどない! »

2012年12月18日 (火)

「アラブの春」の大ウソ 「食料価格の高騰で国民の不満が爆発。大規模デモへ」リビアではそんなことは起きていない! #アラブの春 

<2月18、19日にパリで開かれた20か国(G20)財務大臣・中央銀行総裁会議では、最近の食料価格高騰も世界経済を不安定化させる要因だとして、今後、価格高騰がどのような原因で起こっているかを分析し、食料取引の透明性を強化していくことを声明に盛り込んだ。前回(08年)の穀物価格の高騰ではバイオ燃料需要の高まりによる需給ひっ迫とともに、投機資金の流入が問題となった。
 今回のG20声明を受けて、食料価格と投機資金の関連も分析されることになるとみられるが、農林中金総合研究所基礎研究部の平澤明彦主任研究員(部長代理)の研究によると、米国シカゴなどの穀物先物市場の参加者は「2006年から大きく変化。すでに8割が投機ファンドが占めている」という。平澤主任研究員に研究から明らかになったことなどを聞いた。>(農業協同組合新聞 2011年3月8日)

「パンが買えない民衆が広場に出てきた」

 これ、大ウソですよね。

 リビアでは大家族の食費は「固定相場」だったんです。

 リーマン・ショックで行き場を失ったファンド・マネーが、

 シカゴの穀物先物取引所に殺到。

 穀物を輸入している砂漠の国では価格が倍に。

 もし、そうなっても、リビアでは大家族の食費を据え置く。

 倍になった分を国費で支払ってくれていた。

 リビアは世界で一番、福祉が充実した国だったのです。

Photo_2

 当然の報いだ、と思いますか?

|

« リビアで進行している一連の事態はすでに数ヶ月が経ちましたが、­このあいだアメリカとNATO軍は少なくとも10億ドル程度を暫­定国民評議会につぎ込み、支える努力をしてきました。 #クリントン  | トップページ | 「リビア軍、非武装のデモ隊を空爆」の動画はネットから消されている! 「デモ隊」そのものの画像もほとんどない! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/48371456

この記事へのトラックバック一覧です: 「アラブの春」の大ウソ 「食料価格の高騰で国民の不満が爆発。大規模デモへ」リビアではそんなことは起きていない! #アラブの春 :

« リビアで進行している一連の事態はすでに数ヶ月が経ちましたが、­このあいだアメリカとNATO軍は少なくとも10億ドル程度を暫­定国民評議会につぎ込み、支える努力をしてきました。 #クリントン  | トップページ | 「リビア軍、非武装のデモ隊を空爆」の動画はネットから消されている! 「デモ隊」そのものの画像もほとんどない! »