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2012年11月 3日 (土)

東京湾炎上! 劣化ウラン飛散? 経団連の米倉会長よ! 今すぐ袖ヶ浦工場の劣化ウランを撤去せよ!

 東京湾には5580基の石油タンクが存在する。

 火力発電所。石油化学、鉄鋼などのコンビナートが密集しているからだ。

 なぜ、石油化学コンビナートのど真ん中に、劣化ウランが、密かに保管されているのか?

 ここに↓ http://keibadameningen.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-d442.html

 経団連会長、米倉弘昌は劣化ウラン65・9トンを隠し持っている。

 1968年から69年にかけて、日本の化学企業は劣化ウランをアメリカから「購入」した。

 なぜ、カギカッコ付きなのか?

 劣化ウランには「価格」がないからだ。

 つまり、核のゴミ。住友化学、三井化学など日本の大企業は、値札なしのゴミをわざわざ「輸入」したのである。

 天然ウランは転換工場を経て、濃縮工場に運ばれる。生産される濃縮ウランは転換ウランのわずか15%。85%が劣化ウラン。つまりは「核のゴミ」である。当時、西側のウラン濃縮技術はアメリカが独占していた。米ソ冷戦のさなか、アメリカは狂ったように核兵器を作り続け、劣化ウランのドラム缶を積み上げ続けていた。

 その行き先は今も決まっていない。 つづきはメルマガで↓

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