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2012年11月 5日 (月)

競馬を語る言葉 オルフェーヴルの狂気 社台VS弱小牧場 「キレ=狂気」を教えてくれたのは田原成貴さん

 昨日から今年の競馬を見直してみてるんですが……。

 今、競馬を語る言葉って、なんなんでしょう?

 最強馬、オルフェーヴルは社台の馬。

 阪神大賞典で見せた「狂気」を語るべきなんでしょうけど、

 祖父、サンデーサイレンスの狂気とは真逆です。

 SSの狂気とは「殺意」ですよね。牧夫二名を病院送りに。

 三冠の舞台でイージーゴーアに噛みつこうとした。

 オルフェーヴルの狂気を言葉にするとしたら「喪失」「虚ろ」です。

 レースをやめてしまう癖は、いったい、なんなんでしょう?

 凱旋門賞は、勝った馬の末脚が超常現象だったんでしょうか?

 先頭に立ち、一頭だけになると目の光が失われる。

 内にささっていったシーンは忘れられません。

 虚ろ、なんですよ。この馬。

「究極のキレ=狂気」を教えてくれた田原成貴さん。

 教えてください。

「3・11」以降、人生が変わってしまったわしですが、

 田原さんと本を作ることをあきらめていませんよ!

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