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2012年7月14日 (土)

野田佳彦を発狂させたのは誰だ!? 容疑者「福音派」「キリスト教シオニスト」。なぜ、ジュリアーニは大統領選から消えたのか!?

http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-34.html

 ロベルト・ジュリアーニ元NY市長の自伝的著作、

『リーダーシップ』を図書館でパラパラやってみたんですが、

「マーク・リッチ告発」がどこにも出てきません!!

 ジュリアーニの名を全米に轟かした事件なのに。

 この本は全米ベストセラーになりました。日本での発売は2003年。

 2008年の大統領選でジュリアーニは高い支持を受けていました。

 ヒラリー・クリントンより高い支持率をたたき出す唯一の共和党候補。

「9・11」の英雄だから当然だ、とわしも思っていました。ところが。

 ジュリアーニがマスコミの前から姿を消したり、緊急入院したり……。

 不可解なことが続き、ジュリアーニは大統領選から撤退します。

 冒頭のブログのように「キリスト教福音派から切られた」

 それが定説のようになっています。中絶、同性愛などの問題ですね。

 キリスト教原理主義者にとってユダヤ人は「主イエス殺しの悪魔」です。

 しかし、アメリカのクリスチャンは本当に奇妙です。

 ブッシュの支持母体「福音派」の別名は「キリスト教シオニスト」。

「キリストの再臨へとつながるあらかじめ定められた過程の中で、ユダヤ人のパレスチナへの帰還は最も大事な出来事である」

 彼らはそう信じているらしい。

 パレスチナ人虐殺と占領は「神の奇跡」であるらしい。

 代表的な人物が「キリスト教連合」パット・ロバートソン。

「キリスト教シオニスト」がいなければ、

「ユダヤ・ロビー」がこれほどまで強大になることはなかったのです。

 イスラエル支持を表明しなければ、大統領候補にはなれない。

「英雄」「タフネスの象徴」ジュリアーニはなぜ、急病に倒れたのでしょう?

「野田佳彦はアメリカのために働いている」と書くのは簡単です。

 アメリカの権力の裏には「狂気」が存在します。

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