地球温暖化詐欺 学術会議「IPCC」シンポジウムでの横山広美東大准教授と新聞記者との連係プレー
2010年4月。「クライメートゲート事件」を受け、
日本学術会議が公開シンポジウムを行いました。
この筆記録は国会図書館にも存在しません!
隠蔽されたのです! なぜか?
シンポには、気候学と無関係な門外漢、
横山広美東大准教授が参加してこう言ったからです。
「日本ではこうしたことが報じられないわけですが、私自身は、日本のメディアの見識ではないか、と思っております」
「日本のメディアの皆さんを高く評価したいと思っています」
さすがに会場から反論が出ました。東レの社員が、
「江戸時代の『知らしむべからず。依らしむべし』。日本のメディアは、そんな意識で報道しなかったのか?」
横山准教授は困って、
「取材に来ていらっしゃる毎日新聞の江口さんなどどうでしょうか?」
新聞記者はこう答えます。
「ニュースだと思うんですけど、非常に分厚いIPCCの報告書の中でみると、まあ、なんというか、非常に瑣末な、と言ったら怒られますけど、非常に小さな部分の誤り、というかミスだと認識しております」
横山准教授「日本経済新聞のイケベさんはどうですか?」
「ずうっと、日本のメディアというのは、温暖化キャンペーンというのを激しく行っていたので、まあ、もう、いったん、そういう風に会社の方針等で向きを決めてしまうと、なかなか、それに対する異論というのはやりづらい」
「会社の方針」があるから、ジャーナリストはウソをつく。
そういうことですよね?
新聞に1円の金も支払ってはいけません!
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