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2012年5月20日 (日)

「地球温暖化」プロパガンディスト、江守正多。IPCCの詐欺がばれても「不正はない」。20兆円の詐欺なら懲役何千年!?

「地球温暖化」詐欺の総本山、

 イーストアングリア大学から流出したメール。

<(マイケル・)マンが「ネイチャー」論文でやったトリックを使い、気温低下を隠す作業を完了。ブリッファのグラフを1960年で切り、そのあとに温度計データをつないだんだ --フィル・ジョーンズ>

 マイケル・マンの「トリック」とは何か。

Photo_5

 数億人をだました「ホッケースティック曲線」を含む

「ネイチャー」論文は捏造だったということだ。

 イギリスBBCのインタビューにジョーンズは、

「過去15年にわたって、統計的に有意な温暖化は起こっていない」

「20世紀後半の温暖化は異常ではない」

<灼熱のペテンが破綻する>ワシントンタイムズ

<気候変動を論ずる学者グループは、いまやまったく支持されていない>ウォールストリートジャーナル

 オーストラリア、フランス、カナダ、アメリカで

「地球環境」関連予算が否決された。

<議定書は経済政策として大失敗、科学政策としては詐欺にあたる>カナダのハーバー首相

<火力・水力の規模を減らさないうえ、景観を壊しもする風力発電は、莫大な補助金を浪費するだけのおとぎ話。恥知らずもはなはだしい>エジンバラ公フィリップ殿下

 地球温暖化詐欺で年間数万円を

 騙し取られているのは日本人だけだ。

 詐欺師の頭目、江守正多。

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<彼ら(IPCC報告書制作者)はデータの改ざんなど行っていない>

<温暖化論争をフォローするうえでぜひ知っておいていただかなければいけないことは、欧米の産業界の一部の意を汲むといわれる、組織的な温暖化懐疑論、否定論活動の存在である>

<身も蓋もなくいえば、気候変動政策を妨害するために、その基礎となる科学に対する不信感を人々に植えつける効果を狙って、意図的に展開されている言論活動があるということだ>(『リバティ』2012年2月)

 国難のとき、復興期になお、そう開き直る神経を疑う。

 江守はまだ、国民から年間3兆円を巻き上げる

 詐欺をあきらめていない。

 地球温暖化対策予算を即時凍結し、

 家を失った人たちの元に届けろ!!

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