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2012年4月11日 (水)

すべて明かそう! イルボーンがパクリだった証拠

 1978年4月。セックス・ピストルズを聴いたバカ、上京。

 パンクロックをやるべ。

 1年後、わしがやり始めたサークルにギターの石黒君が来る。

 この人がすごいのよ。

 ブルーススケールなど一度も練習したことがない!

 わしは、クリームのコピーからバンドを始めたから、異人なのよ。

 エリック・クラプトン無視!!

 いきなり、キース・レヴィン!! かっこよければオールOK!!

 石黒君のアパートで、ジョン・レノンをよく聞いていたけど、

 考えてみれば、レノンもブルーススケール練習してないよね。

 サークルの仲間から、ドラムの箕輪君を紹介される。

 わしらは、立教大学で、箕輪君は獣医畜産大学だったのよ。

 武蔵境の部室で音を出したのが、造反医学の始まりです。

 箕輪君はこれまで出会ったドラマーの中で一番うまかった!

 獣医畜産大学の部室で録音されたのが、テープアルバム『青空』。

 実験動物の悲鳴がかすかに録音されています。

 わしが箕輪君に最初に貸したレコードは、

 ジョン・コルトレーンの『至上の愛』だったと思います。

 パンク、ニューウェーブを「これでやろう」と思ったからです。

 イルボーンがパンクじゃないのは、そのせいです。

 エルビン・ジョーンズのドラムですよ!

 その頃の練習は、むちゃ、楽しかったなあ。

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