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2012年4月18日 (水)

こんな日本人を誰が信用しますか?

そのロビー活動の核は、電気事業連合会や原子力安全・保安院や原子力産業に関わる企業(日立や東芝など)を統括する経済産業省にある。

・同省の官僚や上級公務員等が電力会社などへの天下りを繰り返し、大金を投じて原子力エネルギーを賛美する広告などを繰り返し、反対意見を封じてきた。

・2009年に起きた民主党への政権交代も、この流れを変えることはなかった。民主党は日本労働組合総連合会に強く影響を受けており、この連合会には原子力産業に関わる多くのエネルギー企業が参加しているのが理由だ。

・このように官民一体となった強いロビー活動は、反対派の意見を抹殺するどころか、国民間で原発の是非を問う議論が起こりすらしないようにコントロールしてきた。

(フランスの新聞『ルモンド』2011年3月26日)

「3号機の使用済み核燃料は1マイル(1600メートル)先まで飛散した。東京電力は敷地内の燃料をブルドーザーを使って埋めた。沿岸の海底を調査すれば、多くの燃料が発見されるだろう」(ニューヨーク・タイムズ 米原子力規制委員会など)

 これが世界の常識です。

 しかし、日本人は洗脳されている。

「3号機でも水素爆発が起こる可能性があるが、大量の放射能が漏れ出すことはない」(枝野幸男)

 3号機の爆発は、映像を見ただけでも、1号機とは明らかに違う。

 しかし、日本人は

「上部のオープンフロアーで水素が爆発した」

「真下にあった使用済み核燃料プールは無事だ」

 マスコミによってそう信じ込まれている。

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