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2012年3月31日 (土)

日立製作所は「コアキャッチャー」の設置義務がない国だけを狙って原発を輸出しようとしている!

 日本メーカーが原子炉の主要部分を初めて輸出し「日の丸原発」とも呼ばれる台湾の第4原発をめぐり、自ら建設を管理している台湾電力が、相次ぐ工事上のトラブルの自力解決を断念、日立製作所など日米の原発関連企業に全面支援を求めていることが30日、分かった。原発の安全を管理する台湾の原子力エネルギー委員会幹部が明らかにした。

 トラブル続出は、台湾電力の甘い施工管理や地元企業のずさんな工事が原因。福島第1原発の事故を受け、与党内からも第4原発の安全性を懸念する声が高まっている。日立などの支援が困難な場合は、建設が完全に頓挫し、馬英九政権がエネルギー政策の見直しを迫られる可能性もある。(共同)

(MSN)

 日立製作所は30日、リトアニアの原発建設計画の受注について、同国政府と正式に合意したと発表した。同国議会での承認を経て、今年夏ごろをめどに最終的な契約を結ぶ。
 日立としては原発の海外案件の受注はこれが初めて。東京電力福島第1原発事故以降、世界的に原発の見直し機運が高まったものの、このところ米国で新規建設が認可されるなど、各国で原発の建設計画が動き始めた。(2012/03/30-19:45)

(時事ドットコム)

http://www.jca.apc.org/mihama/News/news91/news91bwr.htm#more

 BWRの構造的欠陥。

 日立製作所は「改良した」と言い張っていますが、

 5階建ての建物の4階にプールがある。

 制御棒、各種計器をすべて、

「下から上に入れる」構造。

 圧力容器は鍋ではなく「ざる」。

「コアキャッチャー」が存在しない。

 日立製作所、三菱重工、東芝は、「コアキャッチャー」の

 設置義務がない国だけを狙って原発を輸出しようとしている。

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