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2012年3月 3日 (土)

日本初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士はなぜ、たった一日で「原子力委員を辞める」と言ったのか?

 原子力委員会発足記者会見。壇上には湯川博士。

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 委員長は読売の正力松太郎で、突如、こう言い出した。

「5年以内に原子力発電を実現する」

 この「原子力委員会声明」を書いたのは、

 当時、日本テレビの重役だった柴田秀利です。

 気が狂っているんです。湯川博士は当然、こう思った。

「基礎研究のキの字もできていない日本が、原子力発電などできるわけがない」

 ここが日本の破局の始まりだったんです。

 このとき、東京電力社員で、のちに社長となり、

「ミスター東電」と呼ばれた木川田一隆はどう思っていたか?

「原子力は悪魔のようなものだ」

「日本人は原発を作ってはならない」

 マスコミ人が日本を破局させたんです!!

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