玄海原発に燃料搬送
玄海原発に燃料計88体搬入、九電「計画通り手続き」
九州電力は13日、定期検査で停止中の玄海原子力発電所2、4号機に、新たな燃料を計88体搬入したと発表した。両機とも再稼働時期は未定だが、九電は「事前の計画通りに手続きを進めた」としている。
搬入したのは燃料棒を束にした燃料集合体で、2号機が32体、4号機が56体。9日に燃料加工会社「三菱原子燃料」(茨城県東海村)から搬出された。
原発は定期検査の際に燃料の一部を取り換え、再稼働する。
(2012年2月14日 読売新聞)
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