GE「ショック・ドクトリン」は在庫一掃セールだった!!
震災前の火力発電の状況を見てみましょう。
世界シェア 独シーメンス46% 米GE35% 三菱重工13%
ロスチャイルド強し!
しかし、発電効率、CO2削減では、
三菱重工がダントツの世界一!
この不条理を打ち破ろうというのが、
三菱重工への税金投入、国家プロジェクトです。
しかし、発注は横ばい状態。
円高、特に対ユーロ為替が原因です。
入札を行っても、シーメンスに勝てない。
まさに不条理!!
なぜ、国は三菱重工に税金をあげているのでしょうか?
ガス火力発電は今の資本主義社会にはめずらしい、
技術革新のまっただ中にある業種なのです。
従来型のガスタービン発電機 CO2排出量 0・5
コンバインドサイクル発電機 CO2排出量 0・34
新たに発電所建設を考えている国、投資家は、
まよわずコンバインドサイクルを選びます。
そして、この技術革新に乗り遅れたのがGEです。
案の定。やっぱり。原発事故をみれば、わかりますよね。
世界シェア1位をシーメンスに奪われたGEは、
ダメ発電機の在庫を大量に抱えている。
その状況下、大震災が日本を襲います。
日本の政治家、官僚が三菱重工に電話します。
「火力発電機を新設するのにかかる時間は?」
「10ヶ月はかかりますね」
「緊急用の電源はないのか?」
「三菱はコンバインドサイクルに特化していますから、無理です」
そこへ、輸送機「アントノフ」に乗って、
モルガン・ロックフェラー連合GEが舞い降りた。
ウクライナ製の輸送機の中は在庫品で満杯。
数百億円の儲けで、在庫一掃セール大成功!
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