犯罪調書 東京電力の火力発電の純増は「ピーク時供給力」の4・65%にすぎない!
東京電力がどんな「努力」をしたのでしょう?
2011年6月19日。横須賀火力発電所3号機再開。
7月6日。同4号機再開。
計70万キロワット。
タイからの援助、GEとのリース契約などにより、
狭い土地に設置できるガスタービンを中心とした緊急設備電源設置。
計170・6万キロワット。
火力発電燃料の新たな負担は、わずか240・6万キロワット分です!
「ピーク時供給力」(東電自己申告)5170万キロワットの
たった4・65%にすぎません。
震災から11ヶ月で燃料費は値上がりしましたか?
原油価格(ドバイ)2011年3月、108・58ドル→12月、108・32ドル。
下がっています!!
横須賀火力発電所の燃料費は電気代に上乗せできません!
再開費用?
為替レート 2011年3月、1ドル83円→ 2012年2月76円。
相殺されてますよ!
LNG(天然ガス)は値上がりしています。
2011年3月、209・35ドル→12月、370・30ドル。
しかし、東電が新たに動かした緊急電源のうちLNG発電は
たった90・82万キロワット分です!!
ピーク時供給力のわずか1・76%です!!
1・76%の燃料費が76%値上がりして、円高。
燃料費の純増はわずか2・84%です!!
5000円の電気代を払っている人なら、
142円の値上げを容認しましょう!
日本はひとつのチームですから!
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