これは犯罪!! 中部電力は5ドルで買える天然ガスに18ドルも支払っていた!?
2011年10月4日。経済産業省にカタールの
副首相とエネルギー工業大臣がやってきた。
出迎えたのは、枝野幸男と玄葉光一郎。
カタール側はこう切り出した。
「LNG(液化天然ガス)の長期契約を結びませんか?」
この動きを見てもわかるよね。
LNGは余っているのだ!
副首相がわざわざやってきて、日本に売りたいのである。
買い手市場になっているんです!
このニュースの注目点は、カタール側ががこう言ったこと。
「もう10年も新規の長期契約がない」
驚きました。
LNGについてカタールと最もでかいビジネスをやっているのは、
中部電力です!!
今も長期契約によって、カタールから発電用LNGの
約半分を輸入している。
そして、去年9月9日の『電気新聞』に恐るべきことが書いてある。
<政府の通関統計から推測すると、中部電力は、100万BTUあたり18ドル支払っている>
10年以上長期契約がない?
10年前のLNG価格を見てみましょう。
4~5ドルです!!
これが本当なら、中部電力は、5ドルで買えるLNGに
3倍以上の18ドルを支払い、電気料金に上乗せしていた!?
これは犯罪です!!
もうひとつの問題は、電力会社が燃料費の詳細を明らかにしないこと。
原発とLNG火力のコスト、どっちが高い?
この設問に対し、大学教授は何を元に計算した?
有価証券報告書です!!
電力会社の決算、自己申告を元に、
原発に比べ火力発電は高い。
火力発電のコストは変動が激しくリスクが高い。
そういう報告を続けてきたわけですよ!
「5ドル」→「18ドル」の有価証券報告書虚偽記載があったとしたら?
日本の検察は、日本の10電力に強制捜査をかけるべきだ!!
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