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2012年2月14日 (火)

原発再稼動容認の3首長 そのココロを質問しましょう!

原発再稼働容認 3町村のみ 細野原発相「地元の理解が重要」

産経新聞 2月8日(水)7時55分配信

 ■枝野経産相「安全性確認が前提」

 産経新聞が原発立地自治体に行ったアンケートで、ストレステスト(耐性検査)により安全性が確認された原発の再稼働を「容認する」としたのが3町村にとどまったことについて、細野豪志原発事故担当相は7日の閣議後の記者会見で、「原発のあり方そのものを含めて、地元の自治体の理解が非常に重要。できる限り丁寧な対応が求められる」と述べ、政府として地元に対する説明責任を果たしていく必要性があるとの認識を示した。

 枝野幸男経済産業相は同日の会見で、「地元の説得にあたっては安全性が確認されることが前提で、まだ安全性が確認されているものはない。(説得は)その次の段階」と述べた。

 ストレステストは、想定を上回る地震や津波が起きた場合の原発の安全性を確かめるもので、11原発16基の報告書が経済産業省原子力安全・保安院に提出されている。

 本紙アンケートに対して再稼働を容認すると答えたのは、東京電力柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村、関西電力高浜原発がある福井県高浜町、九州電力玄海原発がある佐賀県玄海町の3町村にとどまった。

 細野氏は「保安院でストレステストについて確認したうえで、地元の皆さんに説明していく」としたうえで、「できるだけ丁寧に多くのみなさんにご理解いただくことが重要」と述べ、立地自治体だけでなく周辺自治体の理解も求めていく考えを示した。

 3町村のみ、ではなくて、3町村で原発再稼動なんです。

 Photo_3

 新潟県刈羽村 品川宏夫村長

 柏崎刈羽原発は世界最大。

 東京電力はなんとしても再稼動したい。

 GE社設計の「マーク2」。

 使用済み核燃料プールが5階建ての4階にあることに変わりはない。

Photo_4

 福井県高浜町 野瀬豊町長

 ここのプールは世界一危険です。

 使用済み燃料を並べる間隔は、

 臨界を「1」として「0・95」という安全基準。

 そもそも、この基準が狂っているが、

 ここのプールは、運び出せないので、リラッキング、

 並び替えを行った。その間隔は「0・98」!

 燃料棒が動けば、即、臨界です。

Photo_5

 佐賀県玄海町 岸本英雄町長

 このじいさんは「岸本組」という土建屋の大将。

 毎年、数億円規模の工事を請け負っているんだから反対しません。

 1号機は老朽化が著しく、

 2010年12月には3号機の水から4倍のヨウ素が検出されている。

 燃料棒の破損が原因とされているんだから、

 絶対に再稼動させてはいけない。

 3人の首長さんにメッセージを!

 原発の監視をお願いします!

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