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2012年2月27日 (月)

「オイルショック」という名の詐欺 再び?

 1970年代のオイルショックが実は壮大な詐欺だったことは、

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 この本に書きました。

 世界の石油供給は減っていない。

 日本の石油輸入量は増えていた。

 石油備蓄タンクは満杯でタンカーが港にあふれていた。

 モノ不足、23%の物価上昇は詐欺だった。

 各地の倉庫には物資が山積みにされていた。

 史上初、大成功のショックドクトリンだったのです。

 中東戦争、イラン革命という「災害」に便乗し、

「石油がなくなる」というプロパガンダを流し、

 市場ではなく、支配者、大金持ち、政治家、

「知的な少数者」が、さまざまなものの値段を勝手に決める。

 不当に値段を吊り上げる。

 アメリカは今、この茶番をもう一度やろうとしているのでしょうか?

「イスラエルがイランの核施設を攻撃する」

 市場に流れている根拠のないプロパガンダ。

「アメリカ石油先物は200ドルを突破する」

 そうなると、うーん……どうなるの?

 世界経済、特にヨーロッパは大打撃を受ける?

 これこそが詐欺師の口上なのです!

 1970年代の「トイレットペーパー争奪戦」はなんだった?

 その実態は、民主主義的手続きを一切排した、

 23%の増税だったのです。

 大企業の決算は軒並み大黒字。

 大儲けだったのです。

 3回も騙されたら、人類はアホです!!

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