テキスト(物語)VS原子力
11ヶ月、物語は連戦連敗。
日本は、わが祖国は惨事を映画にできない。
映画『ワールド・トレード・センター』は日本にはありない。
Fukushima50を映画化する?
実在しないんだから無理!
事故の前に事故に物語として対峙したのが、
萩尾さんの『パエトーン』だったと思いますが、
ギリシャ神話でした。ギャルに伝わった?
寺山修司は言った。
「言葉遣いの達人になりたい」
わしもそれを目指して、仏壇の裏に「東京」と書いた(笑)。
原子力について企画書を書いたけど、すべてボツ。
恥じ入ります。
わしの言葉は原子力に対応していなかったんです!
ずれまくっていた。アホだった。書いてないに等しかった。
だから、放射能の危険性について、
エキセントリックなだけの物言いには、
ものすごく違和感があります。
わしはただ、欠陥商品を作った企業はダメだろう。
そう言っているだけです。
なぜ、脱原発派の人たちは、東芝を免罪しているんでしょうか?
極端にいえば、脳細胞の一部が壊れている、とわしは思う。
原発いらない! 子どもを守ろう!
海を返せ! ふるさとを返せ!
100%正しいよ!!
なぜ、東芝ビルに抗議に行かない?
なぜ、脱原発デモの規模は極端に小さくなっているのか!?
国、マスコミ、法人の言っていることと同じく、
脱原発もウソだからです。
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