ふざけた説明。
臨界とは、核分裂の連鎖反応がとどまることなく自己維持される状態。
燃料は高熱を発します。
原子炉プラントの教科書を読むと、複雑な数式が
びっしりと書かれていて、こういう印象を素人に与えます。
「臨界は絶妙のハーモニー」
そんなことはない!
それを証明したのが、1999年9月のJCO臨界事故。
人間を即死させるのに必要なのは、次の3つだけだった。
ウランと水とタンク。
水に一定量以上のウランが溶けると、原子炉と同じ状態になる。
2号機のひとつの温度計の下で「一定量以上」が起きた。
そう考えるのが合理的でしょう。
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