世界史の最大の謎 イラン
イラン制裁とは、もともとはアメリカの国内法から始まった。
日本が従う法的根拠は1ミリもない(はず)。
イラン制裁に賛成している国。
アメリカ、イギリス、EU。
反対している国。
ロシア、中国、インド。
ブラジルやアルゼンチンは?
驚いたのは、天然ガス(LNG)発電時代は、
この男がきっかけで始まったんですね。
ホメイニ師。
1978年(?)イランでイスラム革命がぼっ発。
第二次オイルショック詐欺発動。
1979年5月。IEA(国際エネルギー機関)が、
「石油火力発電所の新設禁止」を決議。
LNG時代が始まるのです。
しかし、イランという国は本当に謎です。
LNG埋蔵量は、ロシアについで世界第2位!
しかし、LNGをまったく外国に輸出していないのです。
カタールより豊富なLNGは何に使われているのでしょう?
眠っているだけ?
イランにエネルギー問題など、1ミリも存在しないのに、
この国は原子力発電に国費を湯水のようにつぎ込み、
イスラエルに爆撃されたり、
アメリカからサイバー攻撃を受けたりしている。
文明の衝突? イスラムと原発?
わからんなあ。
ここからは陰謀論だけど、
アメリカ資本主義は戦争がなければ、商売上がったり。
米ソ冷静の終結は、悪夢の展開なわけですよね。
ゆえに、アメリカはイスラエルをアホみたいに援助してきたけど、
イラク戦争ミッションは結局、経済を冷え込ませただけだった。
アメリカは、中東のトラブルメーカーであるイランを、
実は援助し、温存してきたんじゃないか?
輸出されないイランのLNGを実は、
アメリカがおさえているんじゃないか?
イランはまるで「地球に開いた穴」ですな。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント