九州電力ほどデタラメな会社はない! 東京電力だってあきれているはず
やらせメール事件。
眞辺社長。
「社長を辞めなければならないことか」
株主総会からのツイート。
<【九電総会参加報告】海江田安全宣言を受けての、原発推進まっしぐら総会。 国からお墨付きを頂いた原発だからという開き直りで、反原発株主の意見は、軽く笑い事にする空気。たくさんの人が手を上げているにも拘らず、「あと一人にします」などと切り捨て。司会は九州電力眞部社長。
ある女性:福島の方からのメールを読みます→司会:株主で無い人の意見はダメ→女性:私は株主、読みます→ 司会忠告:認めません→ 読み続ける女性→2回目の忠告→読み続ける女性→3回目の忠告:止めないとマイク取り上げます→あっという間に5~6人の男性女性を囲みマイク没収>
九州電力は、「電気が足りない」を連発。
しかし、緊急電源ひとつ設置していない。ケチにもほどがある。
ピーク時供給力の計算が10電力中、最もデタラメ。
2011年8月24日、新小倉火力発電所が停止!
九州電力は「予備率マイナス1・6%」になったんです!
これには、東京電力もあきれたはずです。
予備率マイナスでも停電が起きなかったら、
10電力が言い募ってきた「電力危機」プロパガンダ、
「日本経済のために原発再稼動を」プロパガンダが、
根底から崩れてしまうからです。
全部ウソだったことが、白日の元に晒されました。
10日ほど前にも九州電力の巨大火力発電所が停止!
しかし、停電は起きなかった!
本当にお化け屋敷のような会社です。
そして、玄海原発への燃料搬送です。
脳が麻痺しているんでしょう。
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