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2012年1月21日 (土)

殺戮が続くアフリカ・コンゴ この地から掘り出されたウランが広島に投下された!

 原発の歴史は、マンハッタン計画から始まっています。

 ゆえに、わしは、ウランの支配者はアメリカ、

 ウェスティングハウス(ロックフェラー系)、

 GE(モルガン系)などだ、と考えてきました。

 アメリカ資本がアメリカ国内のウランを採掘した?

 これが大間違いでした。

 広島原爆のウランの3分の2は、

 当時のベルギー領コンゴから掘り出され運ばれた!

 ベルギーの首都、ブリュッセルにEU本部が置かれています。

 ブリュッセルには、世界一のダイヤモンド市場があります。

 歴史のスタートラインから、ウランは、

 ロスチャイルドによって支配されていたんです。

 コンゴの歴史を見ると、暗澹たる気分になります。

 殺戮につぐ殺戮。平和な日など一日もないような歴史。

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 コンゴ(ザイール)の独裁者、モブツ。

 彼は鉱山資源50億ドルを私物化した。

 広島原発を生んだシンコロブエ鉱山は、

 21世紀になって「立ち入り禁止地区」となりました。

 コンゴ政府が、周囲の村を焼き払った、といわれています。

 閉山後もウランの盗掘者が相次ぎ、落盤事故が起きたからです。

 盗掘されたウランの量も行方も杳として知れません。

 1951年。米原子力委員会は、

「ウラン鉱山発見者に報奨金を出す」と発表。

「ウラン・ラッシュ」が起きましたが、結果は、先住民の大量被曝でした。

 穴を掘ったナホバ族600人が亡くなったといわれています。

 この国家犯罪は、1990年の被害者救済法を生みました。

 犠牲を出しても、有望なウラン鉱山は発見されませんでした。

 以後、「ウランの発生源」をおさえたロスチャイルドと、

「ウラン濃縮技術」を持つロックフェラーが、

 熾烈なウラン市場争奪戦を展開します。

 その最前線が1950年代後半以降の日本です。

 正力松太郎、中曽根康弘、田中角栄、土光敏夫……。

 代理戦争に駆り出された日本人たち。

 原発とわが祖国は、もう引き返すことができなくなった。

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 読んでください!(わしプロパガンダ)

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