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2012年1月24日 (火)

「原発安全神話」は、1957年に輸入された

 1957年3月。アメリカ原子力委員会は報告書を公表した。

 大型原子力発電所の大事故の論理的可能性と結果

 について、詳細に検討したもので、それによれば、

 最大3400人が死亡。

 被害額は最大70億ドル。

 公表の直後の5月に「日米原子力産業会議」開催。

 そこで「原発の安全性」について演説をしたのは、

 アメリカの化学工業会社の部長、キース・オズボーンという男。

「けが人は一人も出ていない」

「問題にされるほどの放射能漏れはない」

「原子炉の近くで働く作業員の安全度は、

他の工業よりもはるかによい」

 さらに、エドワード・テラーの言葉を紹介。

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「原子炉にありとあらゆる安全装置を取り付けても、

完全に安全な装置、安全の保証などありえない。

どんな装置もバカには勝てない」

 こいつ、映画『博士の異常な愛情』の

 DRストレンジラブのモデルだよなあ。

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 オズボーンは、この「バカ」の直属の部下だった!!

 日本人はどうしたのか?

 部長さんの言葉に従い、

 全員がウソをつくことにした。

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