真冬の電力お化け屋敷 この記事はなんだ!? 間尺に合わん!
中国電、三隅火力がまた停止 関電への融通は可能
2011.8.9 12:19
中国電力は9日、石炭火力の三隅発電所(島根県浜田市、100万キロワット)でトラブルが見つかったため10日朝に停止すると発表した。運転再開時期は未定。同社は、「電力需給に大きな影響はなく関西電力への融通72万キロワットも継続できる」としている。
配管から蒸気漏れがみつかった。9日は出力50万キロワットで運転する。完全に停止すると中国電の供給力は1235万キロワットとなるが、当面の需要を1060万キロワットと見込んでおり余裕がある。関電への融通を続けても需要に対する供給余力を示す予備率は9.7%と適正な水準を維持できる見通し。
同火力発電所は、別の場所の蒸気漏れで7月18日から同27日にも停止した。同社はお盆明けには需要が1165万キロワット程度に伸びると予想しており、修理作業を急ぐ。
(MSN)
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント