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2011年12月 9日 (金)

3号機爆発は、プールでの「ピカドン」(核爆発)!? 週間『SPA!』、藤原節男さん(元三菱重工)の解説をみよ!!

<誰もダメ出しをしていない>

 わしの記事もそうです。

 使用済み核燃料プールが「存在しない」と書いたのに、

 どこからもクレームは来ていません。

「燃料そのものが周囲に飛散している」

 これについても同様。

 9ヶ月がたって、やっと雑誌の援軍が現れた。

Photo_2

 藤原節男さんの説は、プールが発生源の、

 臨界、核暴走、核爆発です。

 これについては、小出裕章助教が、

「臨界とは絶妙のハーモニー」

 といった意味のことを言っていて、

 プールの水がなくなっても、

「臨界は起こりにくいのではないか」

 この説明にわしもうなずきました。

 東京工業大学の澤田哲生助教の見解も大同小異。

Images

「プール由来の水素爆発による燃料の飛散」

 わしはそう考えるようになりました。

 それでもなお、

「ウランの原子と原子が接近すれば臨界は起きるよな」

 という単純な疑問を引きずってきました。

「水と計算された形状の容器がないと臨界は起きない」

 という説明を否定する核暴走の死亡事故の記述も、

 ウィキペディアに記録されています。

 乾燥した空間でのウラン積み上げ実験の記録です。

 わけがわからなくなりますよね。

 このように、「プールの中のウラン、プルトニウム」については、

 誰も明確な説明ができないのです。

 スリーマイル島原発では、事故時、

 使用済み核燃料プールは空でした。

 チェルノブイリについて、調べてみますが、

 要は、「学者」はプールに興味がないんです。

 藤原節男さんの説が正しければ、

 史上初の核事故ということになります。

Photo

 この大爆発が起きてもプールは無事ですか?

Large3_10b

 この写真のどこにプールがあるんでしょうか?

「ダメ出し」よろしく!

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