プロパガンダの証拠は国会図書館にたくさんある たとえば「事故の風化」
この国は、1999年9月の東海村JCO臨界事故で、
プロパガンダの方針を練り直しています。
天下り法人が出した報告書の中に、
こんなくだりがあるのを思い出しました。
<事故の記憶は思いのほか速く風化している>
完全に「安堵」とともに語られている言葉。
わしは昨日、日比谷野音に行きませんでした。
スマンです。
5500人という参加人数。署名200万人。
プロパガンディストはにやりと笑ったと思います。
選挙をどんどん先延ばしにすればいいからです。
時間が「破局」を「風化」してくれる。
11年前に、「心理学的」調査で明らかになったこと。
原発推進派は、それに賭けています。
国民が怒る「政治家」を次から次に生み出していきます。
騙されてはいけません!
これは、時間稼ぎなのです。
青山繁晴さんがやったプロパガンダもそうです。
昨日のNHKニュースの長瀧の解説もそう。
国民の怒りを政治家に向かわせる、
というミッションです。
一方で、「ツイッターは必須」と明言している、
資源エネルギー庁のネット操作です。
アサツーディ・ケイがやっているのは、おそらく、
「ノイズの混入」です。
「釣りライターの死」は、国家による情報操作かもしれない。
「奇形児」もそうかもしれません。
オピニオン・リーダーと国家が認める人、
「本当のことをいう人」を一人ずつ潰していきます。
脱原発派を分断していきます。
「なんか、いやんなったな」
あなたを、そう思わせるのが、国の目標です。
だから、本当に原発を止めたいのなら、絶対に、
「オピニオン・リーダー」などに、なってはいけないのです!
「楽しい群衆」を維持していきましょう!
PANTAさんも『銃を取れ!』を歌ってはいけない、
いや、歌うのは自由だが……。
いずれにせよ、PANTAさんのステージを、
「知性のある少数者」は笑って見ている。
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