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2011年12月23日 (金)

青木理さん ちょっと違うんじゃないか、とわしは思います

 マスコミは、ただ、金に群がっただけじゃないんです。

 プロパガンダの発生は、ジョン・D・ロックフェラーにまで遡れます。

 人間ではないもの。法人が、人間と同じ権利を得て、

 利益と成長のみを求め、肥大化していったときです。

 法人ですから、痛みも感じなければ道徳心も愛国心もありません。

 19世紀末から、法人に対する群衆の反乱が起きた。

 群衆に対し、人間と法人に引き裂かれた、

「マン・カインド」(人間もどき)となった経営者には、なす術がなかった。

「プロパガンダ」「現代の神話」「情報操作」のアイデアを出したのは、

 常に新聞記者、通信社の記者でした。

 それは第二次大戦、戦後の原発でも同様です。

 ゼニカネだけの問題じゃないんです。

 マスコミは、100年間も病におかされ続けています。

「少数のエリートが群衆を操作する」ことに、

 無上の快感を感じてしまう病気です。

 ま、変態ですね。

 青木さん、共同通信にも、

 原発プロパガンディストは何人もいましたよね。

 大金持ちより、権力者より、先に動いたのがジャーナリストです。

 ジャーナリストが、

「群衆はバカだから、ウソをつけ」

 そう経営者にたきつけたんです。

 原発事故は、リーマン・ショックに象徴される、

「法人支配の終わり」に起きたんです。

 マスコミは、10電力をはるかに超える、

 巨大法人集合体です。

 金に転んだ個人の資質のみを問い、モグラ叩きをしても、

 何も変わりません。

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